心のこと

人は変われるのか

こんにちは、ふわふわです☁️

最近、嫌われる勇気という本を読んでいます。

まだ読んでいる途中なのですが、本の感想を書いていきたいと思います。

この本は哲人と青年の対話形式で話が進んでいきます。

なぜ「人は変われる」なのか

青年は人は変われないと思っていて、哲人は人は変われると思っています。

青年の主張は、

青年:「あらゆる結果の前には原因がある」要するに現在のわたし(結果)は、過去の出来事(原因)によって規定される。

という考え方です。

これは原因論という考え方で、現在、そして未来は全てが過去の出来事によって決定済みであり、動かしようのないものであるという考え方です。

哲人の主張は、

哲人:過去が現在を規定する、原因が結果を支配するのなら、両親から虐待を受けて育った人は全て同じ結果にならないと辻褄が合わない。

不安だから外に出られないのではない。外に出たくないから、不安という感情を作り出している。

我々は原因論の住民である限り、一歩も前に進めません。

という考え方です。

これは目的論という考え方で、過去の「原因」ではなく、今の「目的」を考えます。

目的を達成する手段のために感情をこしらえているという考え方です。

青年:原因論

原因→結果(過去→現在)

哲人:目的論(アドラー心理学の考え方)

目的→感情

わたしの考え

わたしは人は変われると思っています。

その人自身が変わりたいと思うのならば。

変わりたいのに変われないと言っている人は、変わらないことのメリットを取っているんだろうなぁと思います。

でもみんなありのままで、そのままでいいと思っています。

一見悪いように見える性格でも、裏を返せばいい性格になるから。

人間はいろんな面を持っているから素敵だし、無理に変わろう変わろうと思わなくてもいいと思います。

ただ何か思い悩むことがあったり、こうなりたいと思うことがあるのなら、えいっと勇気を出して行動に移すこともとても素敵なことだなぁと思います。

そうやって生きている人は、キラキラしているように見えます。

そのままの性格を生かしながら、こうなりたいと思うことがあるのなら行動に移してみたりしながら一つ一つ乗り越えて生きたいです。

わたしは今まで原因論で生きてきました。

でも嫌われる勇気を読んで、アドラー心理学の考え方が素敵だなぁと思ったので、一つ一つ取り入れていきたいと思います。

最後に

今日もブログを読んでくださりありがとうございました☺︎

これからもこの本の感想を書いていきたいと思っているのでお楽しみに!笑

今日も皆さんにとって幸せな1日になりますように🧸

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