心のこと

人見知りな私が人と話すのが楽しくなった話

今日はとても人見知りだった私が人と話すのが楽しくなった話です笑

どのような流れで人とのコミュニケーションが豊かになっていったかを書いていきたいと思います。

人と話すのが辛い、なんだか苦しいと感じている人はぜひ私のブログを参考にしてみてください☺︎

高校生の頃の私

高校生の頃の私は、悲しい、怒り→× 嬉しい、楽しい→○

と考えていました。

負の感情はダメだと思っていたんです。自分自身の感情を否定しながら生きていたので他人の色んな感情を受け入れられないのは当たり前ですね。。。

他人と分厚い壁を作りながら接していた感じがするというか、心に氷の膜が張っていた感じがするというか、、、なんだかうまく言えないですが硬い感じがしていました。

心の中に溜まった負の感情は残り続けるので、自分の中でぐるぐるして予期せぬところで爆発して一人で大泣きしていました。ほとんど毎日泣いていました。

人と話すのが楽しいと思うことが今より少なかったと思います。

大学生の私

大学生になって1ヶ月ほど経った時、人間は多面体なんだということに気づきました。

色々な面を持っているから、見ている視点が違うと全然違う人に見えたりする。

このことを知ってから悪いところがあるから悪い人、いいところがあるからいい人というわけではないと思うようになりました。

見ている視点が違うというだけの話で、色々な面がある魅力的な人なんだ。人間は色んな面を持っているからこそ魅力的なんだ。そう思ってから、自分自身の感情も

悲しい、怒り→× 嬉しい、楽しい→○

と線引きすることが無くなりました。色んな感情を感じることができるから、たくさん成長していけるんだと思います。

こう考えることが出来るようになってから、自分の感情を否定することがなくなったので他の人と話すことが楽しくなりました。苦しさがなくなったんだと思います。

まとめ

今日は人見知りな私が人と話すことが楽しくなった話をしました!

人の性質に良いも悪いもない、感情に良いも悪いもないと気づけた時人とのコミュニケーションがスムーズになりました。

スムースになったとはいえ、やっぱり初めて会う人と話すのはとても緊張するので人見知りはなおっていないです。。。

でもじわじわと人と仲良くなれる自分のままでいいかなと思います。

人見知りな自分も自分自身で認めながら生きていけたらいいなぁと思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

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それではおやすみなさい🌙